今日は、夜にアナウンサーの安住さんが司会の番組「ぴったんこカン・カン」を見ました。今回は風間杜夫さんがゲストで生まれた街の三軒茶屋付近巡りでした。風間杜夫さんと言えば、わたしの中のイメージは「銭形平次」です。今も面影はありますが、当時はとてもカッコ良くてあまり時代劇に興味はなかったのですが「銭形平次」だけは毎週観ていました。今はお孫さんがおられるようで、とても可愛いと自慢されていましたが、ご本人も小さい頃から可愛いかったようでエピソードが面白かったです。お店を巡るごとに今舞台で一緒の役者さんが増えて賑やかでした。木野花さんと大竹しのぶさんでしたが、風間杜夫さんと同じ年代なので話が盛り上がっていました。途中で、ちょい悪おやじ3人組みのコーナーもあり、1時間があっという間に過ぎました。1時間だとけっこう見応えがあるなぁ。番組の最後になんと「ぴったんこカン・カン」が15周年を迎えるとの予告があり、また次週からも盛り上がりそうでした。バスガイド役で出てくる泉ピン子さんや季節ごとに出てくるイメージの米倉涼子さんなどの姿もあり今後も楽しみです。